採択のお知らせ
当社が施工する「大垣市長松町 ソエルガーデン新築工事」が、一般社団法人全国木材組合連合会が実施する令和8年度「中高層等JAS構造材実証支援事業」に採択されました(2026年10月15日付)。
お知らせ2026年10月28日
当社が施工する「大垣市長松町 ソエルガーデン新築工事」が、一般社団法人全国木材組合連合会が実施する令和8年度「中高層等JAS構造材実証支援事業」に採択されました(2026年10月15日付)。
柱・梁などの構造耐力上主要な部分に、JAS(日本農林規格)の機械等級区分構造用製材・構造用集成材・構造用合板、合計約155㎥を使用する予定です。このうち約90㎥は国産材です。
※使用量は計画時点の予定値です。
JAS構造材は、強度性能や含水率が規格によって保証された木材です。部材ごとにJASマークが表示されるため、品質を目で確認できます。構造計算の根拠が確かになるので、安全で長く使える建物づくりにつながります。
建方の時期(2026年11月予定)に、JAS構造材が実際に使われている現場の見学会を開きます。ご関心のある設計事務所・建築主・工事関係者の皆さまは、当社までお問い合わせください。
※各回少人数(5名程度まで)での開催を予定しています。
当社は「JAS構造材活用宣言事業者」(No.1920)として登録し、「森の国・木の街」づくり宣言も行っています。今後も地域材とJAS構造材を活用した木造建築に取り組んでいきます。建方の様子は、ブログ・YouTubeでも紹介する予定です。